Shall I ... _

此の身に絶えず降りかかる
降って気怠くすりぬける
念いは 何処へゆくのか
昏きものは澱みへ墜ちるか
清きものは高みを目ざすか
願わくば逆しまであることを
昏きものは高みに穿たれ
清きものは澱みを嫌い
また帰りて我に彷徨わんことを
さすれば此の身 久遠のときを人に留められ
飢えた赤子の如くに美の腕[かいな]
探し求め充たさるる朝を知らず

汝が終わりえないことが 汝を偉大にする……
汝が終わりえないことが 汝を偉大にする……!

嗚呼!其の重き足どりよ!

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