電源を落として 覗き込む虚無を視る 空虚を知る凝っと凝っと凝っと
電源は落としたまま 覗き続ける虚無を視る 空虚をなぞるやがて一閃 それが呻きであっても電力ではない二番でもない比較にもない主観しかない忍耐ではある鍛錬にはなる孤独に相違ない秘宝に他ならない